ネパール民の舞いとの遭遇

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 ネパールの伝統文化を体験しよう!ということで2001年の12月に町田の市民フォーラム会館で踊り手80名、スタッフ20名の大きな発表会「ネパールインジャパン」が行われました。(ちなみに前の写真はそのときの一場面でタマン族の踊りを踊っているところです。)
そして来る2004年1月31日(土)に日本で2回目のネパールインジャパンが行われようとしています。
 ネパールインジャパンは「豊かな芸能を持つなネパールの芸能文化を日本人に知らせたい」というコンセプトで行われており、上手にそつなく踊ることが目的ではなく、ネパールの村人がそうであるように「心から楽しく踊る」ことを目的としています。
 ちなみにネパールの村々をめぐり、たくさんの民族から踊りを習った代表の岡本有子氏に聞いたところ、残念ながらネパール自体から伝統的な踊りの文化が忘れられてきているそう。だから踊って楽しむことが「文化の保護」にも自然となるというおもしろい企画です。
 普段から、ネパールソンギート(ネパール語で芸能の意味)に親しむ会として活動もできますが、まずは来春の舞台に参加してみませんか?

<ネパールインジャパン説明会日程>
11月2日(日) 17:30~18:30 
場所:「天空の舞い」小田急線玉川学園前駅より徒歩2分
11月11日(火)15:00~16:30
場所:「天空の舞い」小田急線玉川学園前駅より徒歩2分
ネパールのチヤ(ミルクティ)付きで350円。

参加したい!ご質問なんでもharukaまでメールでご一報ください。この記事にコメントしていただいてもokです。

コメント(5)

ネットサーフィンしているうちに、このサイトにやってきました。
ネパールの記述があったので、立ち寄りました。
私も、約10年ネパールに住んでいたので、とても、懐かしい香りがします。こういう、記述や写真があると、個人的に、とても気になり、ついつい拝見してしまいました。
現在、MovableTypeで、地球のネイチャーと、子どもたちに特化したサイトを製作中です。もちろん、ネパールもたくさん登場してくる予定です。
ネパールの、タルー族の舞姫たちの連載もする予定です。ネパール舞踏は、どの民族のを、やられていますか?
私は、特に、ヒマラヤ全域の山間部を取材調査していました。舞踏の専門家ではありませんが、興味があります。
Webが立ち上がりましたら、URLを、こちらに連絡してもかまわないでしょうか?

himalayaさんコメントありがとうございます。
ホームページができましたらぜひとも教えてくださいね。
私が踊ったことがある踊りは、タマン、ヘルンブ、ライ、ジャンガル、ネワールなどです。私の先生はそれらの民族舞踊のほかに仏教舞踊も教えています。
ところでhimalayaさんは、どうして10年間もネパールにいらしたのですか??私はまだ行ったことはないのでとても興味があります。

私自身は、踊りはしませんが、様々な機会に、見てきました。
ネパールにいた理由ですか?
初めの頃は、目的は、完全な、ヒマラヤ登山でした。ヒマラヤを登るのって、何週間も、ふもとの村々を歩いて、それで、ようやく、ベースキャンプに着くんですよ。
何度も、そんな登山を繰り返すうちに、山そのものよりも、村の方が面白くなってしまって・・・
それで、そいつを仕事にできないか? と、写真と、文と、映像というのを始めました。
カトマンズをベースに、ネパールだけでなく、そこから、東はブータンから、西はアフガニスタンまで、それは、ものすごい回数と、時間をかけて、ヒマラヤの村々を旅しました。
現在も、同業の友人の、アメリカ人やフランス人は、まだ、住み続けています。
私は、住み続けていると、なんだか、視野狭窄になりそうで、ちょっと離れたところから、「ヒマラヤに通う」ことにしました。
harukaさんの踊りの、舞台の民族の村々は、ずいぶん行きましたよ。
多分、日本に入っているどんな情報よりも、その辺は、私の方が持ってるかもしれませんね。
ヒマラヤの、小さな村の、踊りは、結構すごいものがあります。
朝方まで、WebをMovableTypeで、製作していたのですが、間違えて、2ギガの映像ファイルを、サーバーに送ってしまい、修復するのに、大変なことになっていました。
プログラム素人なので、頭が、パニクりながら、格闘続けています。いや~、思うようには行きませんが、95%くらい、プログラムが完成したところです。とはいっても、ほとんどが、ソースをあちこちからもらい、それを、切り張りしているだけなんです。

ところで、harukaさんは、どうして、ネパール舞踏なんですか? 

himarayaさん、ホームページはできましたか?もしかしてネパールの写真集なども出されていらっしゃるんですか?
どうしてネパール舞踊かというと、大きく二つほど理由があります。
伝統の踊りというものにはいろんな民族の知恵とか思いが詰まっていると思うので、近代化によってそれらが失われるのはもったいないという先生の思いに同調したこと。以前行ったことのあるマレーシアの村でも同じ感じをうけました。アジアの国々が日本をモデルにしていると思いますが、それでいいのかな?と疑問におもってしまいました。
また、ネパールについては、行った事ないのだけれどネパール関係のものを見ると、懐かしい感じがします。霊感の強い知り合いに「あなたの過去生(前世)でチベットの僧侶だったことがあるよ・・」と言われたことがあるので、何か関係があるのかもしれません。
近い将来にネパールに行ってみたいです。
でもブータンやチベットも行ってみたいです・・・。

harukaさん、同感ですよ。長いこと、いろいろなところへ出かけて、感じたのは、伝統文化というものの中に、我々の世界が、現在、失ってしまった、「何か」が、あるように感じます。それは、例えば、人間にとって大切な「絆」であったり、「思いやり」などかもしれませんね。
マレーシアですか。この数年、ボルネオ島に通っています。ジャングルの中の村ですが、彼らの心は、とても豊かだと思いますよ。ネパールにいると、なんだか、懐かしい気持ちを、いつも、感じます。カトマンズの街でさえ、路地裏を歩いていると、昔の自分が、向こうから、駆け出してくるようです。
本や雑誌、テレビ番組などは、いくつかあります。Webは、来週中には、公開する予定です。プログラム素人なので、本当に苦労しています。このWebに書かれているヒントも、ずいぶんと助かりましたよ。
ダライラマに会ったのですか? 私も、彼の、ヒマラヤの巡礼に、同行したことがありました。私自身は、チベット仏教徒ではありませんが、彼の話には、非常に、感銘するところがありました。二人きりだったので、日常の会話を中心に、そこから、ダライラマが、ごく自然に、普遍的なものの広がりを話して行く論理性には、驚きました。
「セブンイヤーズ・イン・チベット」という映画を御覧になりました? ブラット・ピット主演の、若き日のダライラマの映画ですが・・・。原作者のハインリッヒ・ハラーとは、カトマンズでお会いして、ダライラマの、少年時代の話を聞きました。また、映画の、ユニットディレクターは、フランス人の友人が担当してたんですよ。harukaさんが御覧になった映画は、「キャラバン」ですか?あの監督も、同一人物で、私が、映画評を書きましたよ。そういえば、今、日本に来ている、キアヌ・リーブスも、「リトルブッダ」撮影の時、監督のベルトルッチに頼まれて、撮影の裏舞台を、「撮影」したことがあります。
さて、また、長く書いてしまいました。ほんとうは、もっと、書きたいのですが、スペースを占有してしまいそうなので、今日はここまでにします。

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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