
マクロビオティックという言葉を聞いたことがありますか?説明するととても長くなりますが、砂糖や乳製品、肉、魚など動物性を除いた食品を摂る方法です。一見「ベジタリアン」のことかな?とも思えますが、食物や調理法に「陰と陽」を当てはめていく考え方で、まるでゲームのように面白いものです。初心者の方に分かりやすいものですと「マクロビオティックがおいしい」などの本が出されています。わたしが、マクロを初めて知ったのは小学生のときでした。私の父は山形でお米を中心とした有機農業を生業としているのですが、父がある日連れて行ってくれた家が現在つぶつぶ料理などで活躍されている大谷ゆみこさんのお宅だったのです。
当時大谷さんは、山形に引っ越されたばかりで、最初にすんでいたティピー(インディアン風テント)から、雪が多いときでは2メートル以上も積もる山形の冬に向けての家作りを進められていたところでした。
山の中のはじめてみるティピーに泊まれることに感動したことと、お肉や砂糖を摂らない人たちがいると両親がびっくりしていて、私もなんとなくおもしろいな~と漠然と思いました。でも、一番印象に残ったのは、その日にいただいた「たかきび(高粱)」のハンバーグが本物のお肉みたいでおいしかったことです。
私が子供の頃は、お肉が大好きで晩御飯にお肉が出ると、弟と奪いあって食べた記憶があります。中学生のときまで、明治生まれの曾祖母がいたために、魚のメニューが多くお肉がでるのは週に1回程度だったような気がします。もちろん給食ではけっこう出てきていたと思いますが。でも、大谷さんの当時3人いたお子さんは誰もお肉を食べていないと知って、驚いてしまいました。(つづく)
風のまにまに号

私もこの本持っています
友達がマクロビォテイックの料理教室に
かよい
今は講師の試験のための授業を受けてます
私も一度料理教室に参加してきました
食べ物の偉大さに感動しました
ただ日々の自分での料理はどうしても手を抜いてしまいます
素敵はHP又遊びに来ます!