
※こちらのページで紹介している手帳は2005年度版のものになります。
⇒2005年度版のコズミック・ダイアリーはこちら
前回までの説明で、十三の月の暦を使って生まれた日のKINを調べればその人の持つ運勢や特性・他の人との相性などが分かる、という占い的な側面については分かっていただけたと思いますが、十三の月の暦にはもう一つ「カレンダー」としての使い方があります。
前回誕生日を調べたのと同じ要領で、毎日その日のKINが何か、またどういう意味を持つのか、といったことを調べることで、生活の指針にすることができます。以前紹介した十三の月の暦のサイトで、「今日の意味」という部分をクリックすると、その日のKINと簡単なコメントを見ることができます。
ただ、カレンダー的な使い方を本格的にやろうと思ったら、やはり「十三の月の暦・対応版」のカレンダーを買うのが一番です。おすすめは手軽に持ち運べるコンパクトなカレンダー兼日記帳の「コズミック・ダイアリーmini」です。このダイアリーは手の平サイズの手帳のような大きさで、毎日その日のKINと、そのKINの表すキーワードに加えて、月の満ち欠けや天体の動き等が載っている小冊子です。
例えば、今日(2003年12月9日)のページを調べると、
KIN:30 白い自己存在の犬
キーワード:
形 明らかにする 測る
ハート 愛する 忠実
と書いてあります。コズミック・ダイアリーは、その日その日の月の満ち欠けや、これらのキーワードから導かれるツォルキン(マヤの神聖暦)の流れのリズムを意識することで、自然の感覚を取り戻そうというコンセプトで作られています。分かりやすく言い換えると、古来から日本人が使ってきた「大安」とか「友引」といった暦の意味と同じように、マヤの暦の持つ意味合いも日常に取り入れてみましょう、という風に捉えてもよいと思います。
思い返せば、私が初めて「十三の月の暦」のことを知ったのは2年ほど前に「十三の月の祭り」というイベントの一環で開かれた、UAの野外ライブを池上本門寺に観に行った時でした。「UAさんも使われているダイアリーです」と言ってその会場で販売されていたのがこの手帳です。
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開いたところはこんな感じです。各ページに見開きで2週間分が載っていて、色々と書き込むスペースがあるのでスケジュール帳にも日記にも使えます。とりあえず日記としてその日起きた出来事をどんどん書いておいて、後で振り返ってその日のキーワードと対比させてみる、といったような使い方ができます。ちなみにマヤ暦での2004年度版なので、1年の区切りは7月25日。なのでこのダイアリーで来年の7月25日まで使用できるのでご安心ください。今年度版は巻頭に綺麗な「富士山」の写真集付きです。来年用の手帳にいかがですか?
風のまにまに号

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