類似キン・反対キン

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前回までの説明で自分のキン(銀河の署名)と、その意味を調べる方法について紹介しましたが、今度は自分と自分の友達や恋人など周囲の人との相性や関係について調べてみましょう。
(自分のキンを調べるには、十三の月の暦のサイト「マヤン・カレンダー2 」、またはPalm版・13の月の暦を使って調べてください)

前回、銀河の署名は3つのパートに分割できる、と説明しましたが、今回はこの3つ目のパート「太陽の紋章」という部分に着目してください。

白い|磁気の|魔法使い
キンの色|銀河の音|太陽の紋章
私の「太陽の紋章」は「魔法使い」なのですが、「魔法使い」の類似キンは「蛇」で、反対キンは「種」となります。
簡単に言うと、類似キンは自分と似た性格の人、反対キンは自分と反対の性格の人、と考えてもらえば良いでしょう。詳しい意味は「マヤンカレンダー2」などで、それぞれの「太陽の紋章」の持つ性質を読んでもらえると分かるのですが、「魔法使い」と「蛇」は変わりもので、自分の好きなものが見つかるまであきらめない、というような所が似ていて、逆に「魔法使い」が次々に新しいものに手を出したがるのに対して、「種」の人は一つの結果が芽を出すまでじっと待つタイプの人、ということになります。
だから、私の場合は「蛇」の人を見つけると似た者どうしなんだ、と親近感を覚えたり、「種」の人を見つけると、だから意見が合わなかったのかな?と心当たりを探ってみたり、ちょっと軽率な言動は気をつけよう、と思ったりします。
ただ、反対キンの人が単純に「気の合わない人」か、と言うと決してそういう事ではなくて、むしろ自分に足りないものを持っている人なので、反面教師のようにお互いに学び合える関係なのです。だから、普通だったら「なんか気が合わないな」と敬遠してしまうような人でも、相手のキンを知ることで、付き合い方のコツが見えてきますね。「太陽の紋章」は単にその人の性格を表すだけではなく、その人が社会の中で演じるべき「役割」を映し出す鏡でもあるのです。

mayancalender_s.jpg「マヤン・カレンダー2」
十三の月の暦の入門書。一覧表を元に自分や友達のマヤ暦での誕生日を割り出して運勢や相性を調べることができます。

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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