「海賊業にもスキルが必要?」
先週放送分のひょうたん島レビューです。詳しいあらすじや人物紹介については、NHKホームページや、ひょうたん島ガイドブックを参照してください。
蒸気船になってパワーアップした海賊船・ひかり号に乗って意気揚々と海に繰り出した海賊4人組は、海上に豪華客船・イタイタニック号を発見して早速奇襲をかけますが、偶然船に乗り合わせたヘビー級世界チャンピオン、ファイティング・キングパンチの反撃に遭ってあえなく敗北し、命からがら逃げ出します。実戦不足を痛感したガラクータの提案で、海賊4人組とキッド坊やは偶然近くの港に停泊していた大泥棒の怪盗アルセーヌ・クッペパンに弟子入りして「盗みの技術」を伝授してもらうことになったのでした。
一方、ひょうたん島ではガバチョが大統領就任一周年を記念して回顧録の出版をすると言い出してしきりに宣伝を開始しますが、やはりいますぐ本を書くのは面倒だとすぐに断念。代わりに記念事業としてトラヒゲ・スポンサーのもと、映画を制作することを発表し、島民たちは自分も出演できるのでは?と色めき立ちます。

前回失敗した「鉄道事業」に引き続き、今度は「映画事業」に参入と、このシリーズでは何かと19世紀の文明の香りがするモチーフが続きますね。果たして今度のトラヒゲの新事業はうまいこと実を結ぶのでしょうか・・?
- 1814年
- スティーブンソンが最初の蒸気機関車を製作
- 1895年
- リュミエール兄弟が初めて映写機による映画を上映
- 1912年
- タイタニック号が氷山に衝突して沈没
風のまにまに号

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