ルヴァンへ

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晴れた日曜日、おいしいパンを食べたいと思ったら、ルヴァンに行きたくなりました。「ルヴァン」とはフランス語で天然酵母という意味だそうですが、こちらのパンは素材を国産にこだわって自家製のレーズン酵母で作られています。いつもは近所の自然食品店でルヴァンのパンを買っていたのですが、今日は日曜日、お散歩がてら焼きたてのルヴァンのパンを食べたくなって富ヶ谷のお店に繰り出してみました。

ルヴァンのお店に併設されているカフェ「ル・シァレ」はフランスの山小屋風の作りになっていて、その日は寒かった事もあり、アンティークの鉄でできた小さくておしゃれなガスストーブが火を灯していて、印象的でした。古いレンガや木がふんだんに使われた店内はいるだけでほっとします。
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お店の外観(左がルヴァン、右がル・シァレ)

この日は、基本のメニューである「パンとスープのセット」と「サンドイッチセット」を注文しました。パンとスープのセットは、パン3枚にいろんなきのこが入った和風のスープ、ジャムとゴマペーストがついていました。特にスープはやさしい味で、冷たくなったからだを温めてくれました。
サンドイッチセットはチーズとトマトのサンドイッチとパンのセット。付け合せはきんぴらゴボウと昆布の佃煮車麩の煮物、青菜のおひたし、でした。どれもパンにぴったり合っていてびっくり。写真でわかるようにサンドイッチのトマトとチーズは少なめで、あくまでもパンを食べよう!というコンセプトを感じました。くるみのパンやレーズンのパン、ライ麦のパンなど二つのお皿を全部違うパンにしてくれたので、いろんな種類のパンが食べられました。そう考えるとお得なセットですよね。
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(パン屋さんのルヴァンの方には、パンのほかに穀物のキッシュなども売っていました)

ルヴァン富ヶ谷店・・・場所は小田急線の代々木八幡駅から歩いて6分くらい。駅前の地図に場所が載っています。

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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