ジュラシックパーク3

dvd_jurasic3.jpg今日の夜テレビ朝日で「ジュラシックパーク3」が放送します。私はなにを隠そう、ジュラシックパークが大好きで、自宅をホームシアター化して真っ先に観たかった映画は他でもないジュラシックパークでした。5.1チャンネルのサラウンドスピーカーで、恐竜に後ろから回り込まれたり、ダイナミックな大自然のざわめきを感じたりするほど面白い体験はありません。
今回放送するパート3はシリーズの中でもバランスの取れた良品で、テンポの良い中に笑いあり、興奮ありで楽しめます。パート2の「ロストワールド」が、ひたすら恐怖を盛り上げるジェットコースター・ムービーとしての側面だけを焼き直した二番煎じだったのに対して、パート3の方は別テイストの作品として楽しめる見どころがいっぱいです。

まず、登場する恐竜についても、ファンの念願だった空飛ぶ翼竜・プテラノドンの映像化に始めて成功しています。私はジュラシックパークは、ドラえもんの「のび太の恐竜」のあらゆるシーンをサンプリングして取り入れた一種のパロディ映画ではないか?と思っているのですが(ジャングル大帝→ライオンキングのように)、「のび太の恐竜」の実写化として欠かせないシーンと言えば、やはりスネ夫がプテラノドンにさらわれてしまう迫力シーンでしょう。このジュラシックパーク3でも、同じようにプテラノドンに捕まえられてのスカイチェイスが堪能できるので、その点でも満足できました。
他にも、Tレックス(ティラノサウルス)を超える巨大肉食恐竜・スピノサウルスも新登場して、ゴジラさながらの2大対決を繰り広げた結果、果れて「王者交代」を迎える、という名シーンもあります。このスピノサウルスは、私が子供の頃の恐竜辞典や恐竜博では見あたらなかった気がするので、最新の新学説を取り入れたネタかもしれません・・。また、ラプトルが鳴き声で群の仲間に情報を伝えてチーム行動で狩りをしていた、という新学説も映画の中で切り札として使われています。そういう知的興奮とハラハラ感を一緒に盛り上げながら観るのが、ジュラシックパークの正しい見方というものです。

日曜洋画劇場「ジュラシック・パークⅢ」を録画予約する(iEPG対応)
5/9(土)21:00~22:54放送

DVD「ジュラシック・パークⅢ」

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ちょうどテレビでやっていたので視聴中。 シリーズ評価をつけるなら、 ジュラシックパーク  10点 ジュラシックパーク2  7点 ジュラシックパーク3  8点 です。 私も5.1chで見てみたい。 ジュラシックパークの小説を読んだときは夢中になって読んだものです。... 続きを読む

ジュラシック・パーク 3 2001年アメリカ 監督/ジョー・ジョンストン  脚本/ピーター・バックマン アレキサンダー・ペイン ジム・テーラー  出演者/サ... 続きを読む

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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