世界ふしぎ発見・マヤ特集を観て

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遅くなりましたが、3/27放送の「世界ふしぎ発見!」マヤ特集を観終わっての感想です。まず最初に紹介されたピラミッド型の遺跡では、なんと階段の数の合計がちょうど365段あって、遺跡そのものが巨大なカレンダーになっているという話でした。マヤ人が「暦の民」と呼ばれるゆえんがここから伺えます。自分の足で登って体感できるカレンダーとは、さすがスケールが違いますね。しかもこのピラミッド、毎年ちょうど春分と秋分の日になると、階段のスロープにらせん模様の影が浮かび上がって、神聖な蛇の姿(写真左下)が現れるように設計されていて、これを見るために世界中から観光客が絶えないそうです。

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他にも巨大なマヤ文字ブロックを台座にはめ込むタイプの「遺跡カレンダー」や、古代マヤの神官たちが使っていた、肉眼で星を観測するための「天文台」(写真右上)の遺跡なども紹介されていました。
次に、最近の研究で明らかになってきた古代マヤ人たちの王権社会の様子についての話に移ります。神聖な「暦」を絶対とするマヤの王朝では、暦にしたがって戦争をしたり、暦にしたがって都を転々と移動させたりしていたそうで、その辺が突如歴史上から姿を消したマヤ文明の謎と関係があるのではないか?という解説でした。どちらにしても今の段階では、マヤの遺跡がまだ全体の5%ほどしか発掘されていない、という話なので推測の域を出ることはできないでしょう。
それよりも、その後登場した古代マヤ人の血を引くシャーマンのおじさんが印象的でした。マヤン・スタイルのカラフルな衣服を身にまとい、これまたカラフルでお菓子のようなろうそくを燃やして祈祷を始めます。このシャーマンのおじさんは、中国における風水師のように、ことあるごとに村人の相談相手になってくれる存在なのだそうです。でも、このシャーマンは風水ではなく、マヤの「暦」を使って人々の悩みを解決するので、その名も「デイ・キーパー=暦を守る人」というそうです。
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さらに、マヤ人の血を引くこの村の人々は子供が生まれると、マヤの暦でその日の神様の名前を名付けるそうで、これは私たちがマヤンカレンダーで自分の生まれた日の「銀河の署名」を名乗るようなものですね。王朝としてのマヤは滅んだけど、そこで暮らしていたマヤの民たちは古代から変わらぬ生活を今も脈々とつづけているんですね・・。なんだか「天空の棺」の水族のことを思い出しました。民の歴史はすごいです。
クイズの内容自体は月並みなものが多かったのですが、マヤの遺跡の最奥まで潜入する映像や、マヤ暦と太陽暦の関連をCGで分かりやすく解説する映像などが面白かったです。

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ちょっとマヤの事に興味を抱いていて、早速WEBで検索したら、こちらにお邪魔しました。

今私はオーストラリアのバイロンという
オーガニックな小さな町に暮らしているのですが、マヤ暦とかを普通に利用している人が
多いのに気づき急いで勉強してる感じです。

世界中の人が自然のハーモニーに気づき、
貴重な人生を更にエンジョイできたら、良いですよね。

そんな気持ちでサイトを見させてもらいました。

では。

まこと

Makotoさん
僕はメルボルンでマッサージを勉強しているものです。バイロン・ベイは僕がオーストラリアでいっちばん好きな場所!あそこは土地にすごくエネルギーを感じます。一度しか訪れたことがないので、きっとまた訪れたいです。Makotoさんはコミュニティーに入って暮らしているみたいですね。うらやましいです。自然療法を学びながら都市でストレスにさらされていると、何だかすごく矛盾を感じてしまうので・・・。是非、連絡を取りたいのですが、お返事頂けませんか?

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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