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今年の夏は暑すぎて、マクロビ料理も一休みしていたのですが、やっと涼しくなってきたのでそろそろ料理にも取り組もうかな・・と思いました。雑穀でメイン料理を作りたいときの私の教科書は「つぶつぶクッキング」という大谷ゆみこさん、木幡恵さん共著のこの一冊。高キビ、粒そば、ひえ、あわ、麦のそれぞれの炊き方からそれらをメイン料理に変身させるにはこの一冊がとても役にたちます。なんといっても一冊にレシピが160位はあります!
今回挑戦したのは、この本の中のひとつ「うるちあわのカバブ」。カバブとはトルコなどでラム肉などをミンチにして串に巻きつけて焼いた料理ですよね?それを、一切お肉を使わないマクロビで再現するレシピが登場。
材料は・・・
うるちあわ(もちあわでないもの)・凍り豆腐・玉ねぎ・しょうが・コリアンダー(なかったのでバジルで代用)長ネギ・地粉・醤油・酒うるちあわは土なべで30分位で炊き上げ、その間にみじん切りにした野菜と小さくちぎった凍り豆腐を炒めておいて、あわと混ぜ合わせ、割り箸に平たく握りつけて焼くだけ。(詳しくはつぶつぶクッキング57ページに)
初めての料理でしたが、以外に簡単でした。また、小さくした凍り豆腐が挽き肉のような食感を出していて驚きでした。コリアンダーの代わりに使ったバジルも料理に合っていておいしかったです。見た感じも、串焼きのようでパーティなどにも良いかもしれません。
また、握りつけるのがあまく途中崩れてしまったものもありましたが、少し粉を多めにすると良いのではないでしょうか?これからは食欲の秋。皆さんも雑穀(つぶつぶ)料理でヘルシーなおいしさを味わいませんか?

「未来食つぶつぶcooking―からだエコロジー・地球エコロジー」
著:大谷ゆみこ・木幡恵
風のまにまに号

こんにちは!!
ちょうど今、雑穀レシピ&料理撮影を終了したところでした!
私にとってもつぶつぶクッキングはちょっとバイブル的存在です。
私も自己流マクロビの毎日ですが、今度また一緒にご飯食べませんか?
またブログに遊びに来ますね!!