

昨日は、仕事の疲れが溜まっていて急遽温泉に行きたくてたまらなくなったので、都心にいながらいつでも温泉気分が味わえる豊島園の「庭の湯」に行ってきました。「庭の湯」は入館料2000円(+消費税・入湯税)を払うだけで各種温泉・軟水浴・露天風呂に加えて、男女共用のバーデ(温水プールのようなもの?)とジャグジー、サウナなどが楽しめます。さらにゆったりした浴衣に着替えて座敷のお食事処でくつろいだり、マッサージやリラクゼーションルームで睡眠を取ったりもできます。この辺をトータルで楽しみ尽くさないと、やや割高に感じ兼ねない値段ではあるのですが、館内の施設も綺麗で清潔感があるし、良質な温泉旅館に来ているようなサービスを受けられるので、個人的には納得の料金でした。
ラクーアには行ったことがないので比較はできないのですが、「庭の湯」の名前の通り純和風の庭園式露天風呂があるのが個人的には嬉しいです。久々に夜空を見ながら長湯を楽しんできました・・。同じ露天にある、五右衛門風呂風の「ひとり風呂」も、ちょっと贅沢な気分が味わえていいです。
上の写真は入り口と受付ホール、下の写真は食事と売店が併設されたラウンジエリアと、館内で無料レンタルされる浴衣着です。館内は全体的に広くて気持ちいいし、みんな浴衣を着ているというだけで旅館気分になれるのでリラックス度が違いますね。館内での買い物は(自販機のコーヒー牛乳以外)ロッカーキーに埋め込まれたICチップによる電子マネーで管理しているので、その辺をぶらつくのに荷物や財布を持ち歩く必要はありません。ただ、2度風呂をしたい人は間違ってタオル類を先に返却しないように注意しましょう。


「バーデ」とか「アウフグース」とか北欧系の横文字言葉はよく意味が分からなかったのですが、バーデ・ゾーンの大プールは主にウォーキング用のもので、泳ぐのは禁止のようです。(ここだけ監視員さんが見張っています)この「バーデプール」の中央に埋め込まれているのは、なんと巨大な本物のクリスタルなのだとか。微妙に和洋折衷というか、なんとも神秘的な趣向だと思いましたが、宝探し気分を掻き立てられて、思わず中央まで行ってペタペタと触ってきてしまいました。何かご加護があればいいんですが・・。

風のまにまに号

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