高尾山紅葉めぐり(2)

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takaozan041201-1.jpgびわ滝コースから高尾山項まで登ったら、とんでもない人だかりでとても自然を満喫できそうな雰囲気ではなかったので、もうちょっと先へ進んで人気のない所まで行ってからひと休みすることにしました。高尾山項からさらに山道を進むと、陣馬山というもう1ランク本格的な山へと続くのですが、実はその道程には見どころの「紅葉スポット」がいくつもあるのです。「もみじ台」付近でも、その名の通り綺麗なもみじの満開を見ることができました。足元に目を移すと、落ち葉の色も秋の彩りを感じさせてくれます。
一丁平付近の休憩所から、ちょっと人気のない杉林の中まで分け入ってお弁当タイムにしました。360度木々に囲まれて、他の登山者の姿が見えないところまで来ると、ほんとに自然と一体となったような気分を味わえます。

今回山に登りたくなったのは、高木美保さんが書いていた「地球に抱っこされる」感覚というのを味わってみたかったというのもあるし、以前紹介した「働きマン」で、主人公の女性編集者やその同僚が、よくオフの日に一人で山に登ったり、自然の中でたたずんだり、といったリフレッシュ法を実践しているのを読んで、ちょっと真似してみたくなった、という影響もあります。

ここまで来れば確かに自然と一体、この上ないリフレッシュ感を味わえますが、登って来るのは意外と時間と体力を使うことが分かりました。都心から気軽に行ける高尾山ですが、やはり日頃から慣れ親しんでペース配分等を上達させていくのが大人の楽しみ方なのかな~、と思いました。

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ちなみに、もみじ台の休憩所からは高尾山頂とは反対側の見晴らしのいい眺望が見られる隠れスポットで、綺麗な山並みを拝むことができました。特に午後から夕方にかけては、こちら側に沈み行く太陽を見ることができるので、日没まで粘ったら綺麗な夕焼けを見られるかもしれませんね・・。(続く)
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高尾山紅葉めぐり(1)
高尾山紅葉めぐり(3)

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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