この雲は、先日の「流れ雲」を撮ったのと同じ日に撮影した一枚です。真上を見上げたら、空一面に巨大な雲が「天の川」のように視界を両断していて、目を奪われました。「流れ雲」の撮影位置からちょっと離れた場所で撮影したので、ひょっとしたら同じ雲を違う地点からみたものかもしれません。それにしてはあまりに巨大だし、狭いビルの谷間から見上げると迫力満点ですね・・。例え同じ雲だったとしても、見え方によって印象が全く違うので、やはりこの雲は「雲の川」と名付けたいと思います。
もう最近は外を歩けば空ばかり見上げていて、ひとたび「変わり雲」を見つけようものならすかさずカメラに収める、という感じですっかり「クラウド・ハンター」と化してますね・・。uotaさんのブログで紹介されていた「クラウド・コレクター」という本も面白そうなので、今度ぜひ読んでみたいと思います。面白い雲をカメラに収めた瞬間の喜びって、ポケモンやってる子供の感覚と近いんじゃないかな?なんて想像してるんですが・・。

※同じくuotaさんの紹介されていた「文学刑事サーズデイ・ネクスト」という本も、いかにも自分好みっぽい気がするので、「読んでみたい本リスト」に加えておきたいと思っています。私の場合、多読家ではないのでこういうWISH LISTが数年単位で貯まってたりもするんですが・・。
風のまにまに号

youthkeeさん、コメントありがとうございます。
「クラウド・コレクター」は私を雲の蒐集に目覚めさせた張本人です。
できれば単行本を読まれることをお薦めします。空想の品々の写真も最高なので。
「サーズデイ」もいいですよ。自分がどこにいるのかわからなくなるような快感を得られます。登場人物もひょっこりひょうたん島なみに楽しいですよ(笑)
より楽しむためには、1作目からお読みになるほうがいいと思います。
youthkeeさん、
石田です。この写真はデジカメで撮影ですか?
綺麗ですね。僕は最近、携帯カメラしか使ってません。
P506iです。どこでも撮れるという手軽さで。。。
でも雲の写真って、いいですね。。
>uotaさん
そうなんですよね。本屋さんで見てみたら、文庫版と単行本で全く内容が違っていたので、どっちを読もうか悩み中です。重い荷物をなるべく持ち歩きたくないので、かなりの文庫派なんですけどね・・。
>石田さん
この写真は携帯で撮ったものです。これ以上綺麗には撮れないのですが、いつでも気軽に使えるのがいいですよね。
W11Kという端末なのですが、パケット代が定額なのでmoblogで送信する分には料金が気にならなくて重宝してます。
http://wandering-wind.jp/archives/2004/0215113506.php