

今日はもう大晦日ですね。大晦日に東京に雪が降るのは22年ぶりだという話ですが、ここ下北沢でも一昨日に続いて一面雪景色に様変わりしていました。珍しいのでカメラに収めておきます。綺麗に残った足あとを追うのも面白いですが、まだ誰も踏み込んでいない前人未踏のエリア(ヴァージン・スノー)を発見するのは何より楽しいです。犬が走り回りたくなる気持ちも分かりますね。
普段は空ばかり見ている私ですが、すっかり別世界となった地上の雪原に新奇な景色を追い求めるのも楽しいものだなぁ、と実感しました。雪国生まれの人は普通にこういう感覚の中で育つものなのでしょうか・・?
東京の雪はすぐに固まってツルツルになってしまうので、慣れないこともあって結構歩くのが大変です。(坂道で苦労している人を何人か見かけました)こんなときこそ下駄で鍛えた足指の「ふんばり力」が役に立ちますね・・。


さて、今年はこれで最後のエントリーとなりますが、皆様もよいお年をお迎えください。(※ひょっとすると山形に帰省中のharukaさんから現地レポートがあるかも・・)
風のまにまに号

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