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新宿ルミネ1の地下2階に最近できた「Tokyo Roux」というお店に行ってきました。てっきり新しいカレー屋さんができたものと思って、カレー好きとしては一応押さえておかなければ!という気持ちで勇んで乗り込んで行ったのですが、正確に言うとこのお店「カレー屋さん」ではありませんでした。食べるスープ屋さんで有名な「Soup Stock Tokyo」がプロデュースする「ルーの専門店」なのだそうです。だからカレーだけじゃなく、シチューやラグー、ストロガノフなどなんでもありで、さらに一度に色々楽しめる「ダブルがけ」メニューもあるのが嬉しいところです。カレー好きの心理をしっかり押さえてますね・・。
そもそもカレーの本場、インドやネパールに行けばカレーの種類は実に多種多様に渡っていて、「メインディッシュ的なカレー」、「付け合せ的なカレー」といったようにカレーだけで色々なメニューを表現してしまうものです。そういうグローバルな視点で見れば、日本人におなじみのシチューもハヤシライスといった「ご飯にかける」系のものは、皆おしなべて「カレー」だと言ってしまうことができると思うのです。
カレーという固定概念に捕われず、そういった「ルー」系のメニューを幅広く揃えたこのお店、カレー好きの心をガッチリ捉えて、そうでない人にもどこか懐かしい給食や家庭の味を思い出させてくれる、魅惑のワンダーランドであることは間違いないと言えるでしょう。健康にこだわって、五穀ご飯を使っているところや、ルーの素材に化学調味料・保存料を一切使ってないというところも気が行き届いています。

私が気に入ったのは、このお店の食器やスプーンのデザインにも使われているトーキョールーのロゴマークです。牛と葉っぱと、ロブスター(?)の3つのシルエットが三位一体となっているような、ちょっぴりファンキーなロゴなのですが、これは自然界の色々なものから作り出される「ルー」の本質を現しているような気がします。思想が感じられてなかなかカッコいいですよね。
<追記>
そういえば下北の北口に新しいカレー屋さんを見つけたので、そっちも今度行ってみなければ・・。
風のまにまに号

この記事を読んで気になったので、私も行ってきました!
ダブルがけ、嬉しいですねえ~♪
カレー好きとしてはがっちりハートを掴まれてしまいました。
あと、気軽に食べられるお店の雰囲気も気に入りました。
同じ階にあるお茶漬け屋さんの「えん」も気軽に入れる雰囲気なのですごく気に入っていてよく入ります。
実は今日も渋谷店で鯛茶漬け食べちゃいました!
新宿のカレー屋だと、「ボンベイ」が好きで長いこと通っています。
ここのナンは大きくておいしいのでおススメです。
あとラッシーも脳天にキ~ンとくるぐらい甘くておいしいです。
ピッピさん、おはようございます。
トキョールーは、オシャレでいながら気軽に入れる感じがいいですよね。新宿のボンベイは行ったことがなかったので、今度ぜひ食べに行きたいと思います。こんな近くに本格インドカレーのお店があったんですね・・。ナンがおいしいお店っていうのは、それだけで期待できそうなので楽しみです。