大草原からの贈り物

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友人から、コンサートの案内をもらったので皆さんにもご紹介します。このコンサートは板橋区の龍福寺というお寺で今日・明日の2日間やっているので、どちらか都合のつく方はぜひ足を運んでみてください。私の友人でもある馬頭琴奏者のブルグットさんは今日本で一番活躍している馬頭琴奏者です。今回のコンサート「てらこん」は、彼のお父さんや兄弟子さんたちと共演する馬頭琴の一大アンサンブルなのです。なにより、美しい馬頭琴の音色が今回は生音(アンプラグド)で聞けるようなので、もうドキドキしています。帰ってから、感想をアップする予定ですのでお楽しみに~。それでは行ってきます。コンサートについての詳細はこちらをご覧ください。

<演奏会・1日目の感想>

さて、昨日は友人二人に声をかけ、コンサートに出かけました。都営三田線の志村坂上駅に下車しそこから歩くこと8分ほど、龍福寺はありました。入ってすぐに会場がありブルグットさんにご挨拶に二階に行きとそこは畳の広間が多くあり子供たちが走り回っていました。ブルグットさんはメンバーと打ち合わせ中でしたが、声をかけてくれとても気さくな方だな、と改めて思いました。

そして演奏なのですが、モンゴルの民謡や彼の父であり中国でナンバー1の馬頭琴奏者であるボラクさんの作曲した曲をたっぷり聞いた後、なんとジャンベとのセッションがありとても感動しました。また、後半は父であり師匠であるボラク氏を交えた夢のようなアンサンブルは本当にすばらしかったです。

ボラク氏は61歳ととても思えないほどのパワフルな演奏で弾いたとたんおでこから汗がふき出し一曲が終わるころには顔中にしたたる汗が・・。まさに入魂の演奏という雰囲気で心に響きました。メンバーの方も10代初頭から馬頭琴を弾き続けているベテランの方たちばかり・・・・。生音で目の前で奏でられる巨匠の音楽にただただ圧倒させられ、感動した夜でした。

余談ですが、2008年の北京オリンピックではボラクさん率いる馬頭琴奏者が一同に集まりオープニングを飾るそうです!そのとき演奏予定の「万馬の轟き」はとてもパワフルで素敵な曲です。今日(5/8)も18:00から2回目の演奏があるので、お時間のある方はぜひ聴きに行ってみてくださいね。

コメント(2)

お寺での馬頭琴のコンサート
幻想的なイメージがあります
生の演奏はきっと心に響き現れるのではないでしょうか?
北京オリンピックのオープニングにやるのが決まってるのですね
是非是非見なければ!

オリンピックのオープニング2008年にちなんだ数の奏者が集まると言う噂が・・一体何人になるのか・・・ドキドキです。昨日は幕張であった千葉のアースデイで演奏したそうです。見に行かれた方いらっしゃるかな?

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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