株の自動売買でラクラク儲ける方法

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book_kabucom1.jpg前回も書いたとおり、早速株の売買に手を出し始めた私ですが、今メインで使っているオンライン証券サービスは「カブドットコム」です。カブドットコムを選んだ理由としては、手数料の安さや、なんとなく画面デザインが親しみやすいなど様々ありますが、一番の理由はこの本の存在です。この本は、普通の本屋さんでも売っていて、入門者向けの株式投資の入門書という性格を持ちながら、実はカブドットコムのオフィシャル・ガイドブックとも言える存在なのです。初心者には難しいオンライン・トレードの操作方法から、オンライン取引の一番のメリットである自動注文自動売買のやり方について、図解入りで分かりやすく教えてくれます。分からないことはネットで調べれば何でも分かる時代ですが、やっぱり最後に頼れるのは紙のマニュアルだったりしますよね?オンライン証券会社は他にも数あれど、初めて手を出す人にとって、このマニュアル本片手にカブドットコム、というのは何よりも心強い組み合わせだと思うのです。

この本の中で、一番言わんとしていることは、株をやるのに一日中画面に張り付いている必要はない。(もちろん、多くの方が昼間は普通に仕事しているわけですからね・・)カブドットコムに搭載されている「指値」「W指値」「逆指値」などの多彩な機能を使えば、前日のうちにお好みのままに、条件に応じた注文を出しておくことができるので、上手に使えば決して損することなく取引をすることができます。つまり、「○○円だったら買うけど、××円以上になったら買わない!」といったように、プログラムが命令どおりに判断して行動してくれるわけです。

これであれば、朝と夜にその日のニュースやマーケットの動向をチェックして、明日以降の注文をセットする、といった余裕のある生活パターンが充分に可能ですよね。株やマーケットの基礎知識から始まって、こういうオンライン・トレードならではの、肩肘張らない投資スタイルまで説いてくれるので、初心者にとってはなかなかためになる一冊でした。概略だけの入門書を読んでも、実際に手を動かさないと意味ありませんからね・・。

そうは言っても、このところオンライン証券は新規参入も相次いで百花繚乱といった状態なので、もはや賢く使いこなすには、複数のサービスの使い分けが基本のようですね。今月の日経マネーの特集でも、「オンライン証券いいとこ取り」ということで、その辺が分かりやすく解説されていました。各サービスごとに機能や手数料など、強みが異なってくるので用途に応じて使い分けるとお得だよ、という話でした。

各社が競ってサービスの拡充や手数料の値下げをしてくれるのは、ユーザとしては嬉しい限りなんですが、競争激化の煽りで証券会社自体の株価が軒並み停滞してしまっている、というのがなんとも皮肉ですね~。投資対象としても証券会社はこれから魅力的だと思うんですが・・。

nikkei_money_0507.jpg「日経マネー」2005年7月号
特集記事「オンライン証券いいとこ取り」、綴じ込み付録「夏の上昇株」等を収録した最新号。

book_dekiru_trade.jpg「できるオンライントレード」
図解入りの入門書と言えば「できる」シリーズ・・と思ったら、こんな本も出てたんですね。。

book_kabucom2.jpg「株の短期売買でサクサク儲ける方法」
こちらは続編の中級バージョン。チャートの読み方や、「kabuマシーン」の活用法を図入りで解説。プロのアナリストのノウハウを全面的に取り入れた応用編だそうです。

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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