ネパールインジャパン2005が行われました

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nepal051206.jpg去る11/27に町田市民フォーラムで行われたネパールインジャパンが無事終わり、ほっと一息のharukaです。今回は準備期間中に仕事で忙しくしてしまい1ヶ月半前からの関わりとなり、チケットやチラシづくりなどに携わり久しぶりにパソコンを使いました。ボランティアのみでやっているため、ステージとしては不十分な出来だったかもしれません。しかし、見に来てくださった方からは「初めてネパールの踊りをみれてたのしかった」とか「振り付けと音楽がマッチしてよかった」などとという言葉を頂いて本当にうれしかったです。

やはりこのステージのすごいところは普段はスーツを着ているサラリーマンだったりごく普通の主婦だったりする人が、短いながら練習を重ねてステージでおどり、小道具をつくりというところに醍醐味があるのだな、と想いました。

実はわれわれの会はよく自己満足で踊っていると思われるのですが、失われつつある伝統芸能の大切さを日本人を通してネパールの人にも知ってもらおうというコンセプトで行っています。見てくださったネパール人はもちろんのこと日本人からもとても懐かしい感じがするという感想が聞かれるのは、きっとそのダンスが歴史の中で息づいてきたダンスだからでしょう。日々農作業や漁業など日々の暮らしを行っている人々が収穫や新年を祝い踊る祭りには大きな浄化の力があるのだと思います。

それにしても私は今年で3回目のステージで、今度はステージから観客としてみてみたいな、とおもいました。個人的には森の中や食事をしながらのパーティなどでリラックスして踊ったりするほうが好きです。踊り手が楽しむことが重要だと思うからです。しかし、舞台があるとたくさんの民族や豊かな芸能文化がネパールにあるんだということがわかりそれもまたいいかなと思います。

私も、いつかネパールの地で踊りが見れて一緒に踊れたらすごく楽しいだろうな、と想いました。全体のオーガナイズを勤めた岡本有子先生をはじめ、ネパールインジャパンにかかわったすべての皆様本当にお疲れ様でした。

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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