昨夜はお台場の大江戸温泉物語に行ってきました。三連休の中日ということで、入口はそれなりに混雑していましたが、館内に飲食店等たくさんの施設があり、回遊効率がいいのか、お風呂は充分ゆったり入ることができました。屋外の「足湯」ゾーンへは、あまりの殺人的寒さのため出られませんでした。これで、ラクーア・庭の湯・大江戸温泉物語と、都内の三大アミューズメント型温泉を制覇したことになりますが、個人的な好みで言うとやはり庭の湯に軍配が上がる、といった所でしょうか…。温泉に加えて、寝る・食う・仕事する・運動する…といった実用的機能を不可分なく兼ね備えている点は何物にも替えられません。そして、最も「遊び+食」の要素に力を入れているのがこの大江戸温泉物語ではないでしょうか?ナンジャタウンやラーメン博物館のように、今後ここでしか食べれない名店でもラインナップされてしまったら、そのためだけに食べに来るグルメファンの客足は絶えないことでしょう。
風のまにまに号

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