5/17からサービスが始まったauの「LISMO Music Store」を早速試してみました。LISMO音楽ケータイがリリースされた当初から、『着うた』と『音楽配信』を融合させたこのサービスこそがLISMOの真打ち!と思い興味深々だったのですが、PC上での着うたフルの購入を可能とするMusic Store機能のリリースは、結局それから4ヶ月ばかり待たなければならなかったのです。実際にLISMO Music Storeを使ってみると、iTMSやMoraとそっくりの画面デザインで人気の楽曲やアーティストをすぐに選べて、ワンクリックで購入&ダウンロードが行えます。Moraなどの音楽配信サイトを使い慣れているだけに、これはもうどこから見ても音楽配信サイトにしか見えないのですが、そのまま携帯に転送すれば実は「着うたフル」として使えて、支払いもauの通話料金とまとめて払えてしまうという安心感・・。うまく言い表せないのですが、この分かりやすさと利便性は確かに革新的です。携帯でいますぐ新曲を聴きたいという人にとって、これほど便利なサービスはないのではないでしょうか?これからどんどん裾野を広げていくだけのポテンシャルを感じました。
そんなわけで久しぶりにW41SをVAIOと接続してau Music Portを立ち上げてみたのですが、どこを探してもLISMO Music Storeへのリンクは見当たりません。どうやらMusic Store機能を使うためには、最新版の「au Music Port Ver.2.0」をインストールしなければならない、ということが判明し、その点だけちょっと手間取ってしまったのですが、アンインストール&再インストールをしてもMusic Port内のデータはそのまま引き継げるので安心です。
au Music Port Ver.2.0をインストールして立ち上げると、画面上のメニューバーの一番左に「LISMO Music Store」というボタンが新た追加されるので、そこをクリックするとMusic Storeのサイトに移動します。LISMO Music Storeから楽曲(着うたフル)を購入する流れは極めて簡単なのですが、参考までにここで順を追って説明しておきたいと思います。
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トップページからアーティストや楽曲を検索してたどり着くのがこの画面。価格と着うた設定時の曲数(何箇所着うたとして設定できるか)、歌詞カードの有無(携帯上のau Music Playerで表示可能)に加えて、視聴ボタンがついているものはここで視聴ができます。
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「購入」ボタンをクリックすると認証手続きに移るのですが、このときUSBで携帯をつないでおけば、自動的に携帯が連動し、いつもEZwebで着うたを購入する際に入力している「EZパスワード」を入力するだけでOKです。したがって、PC向けに新たに認証登録をするという手間は発生しません。
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認証が終わると即ダウンロードが始まり、次の瞬間にはPC上での再生が可能となります。購入ボタンをクリックしてからここに来るまで確認画面など一切はさまないので、押し間違いに注意しましょう。
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ダウンロードした楽曲(着うたフル)を携帯に転送する手順だけやや分かりにくいのですが、まず画面中央の下の方にある「ケータイ」というタブをクリックして開き、この中に転送したい楽曲をドラッグします。この「ケータイ」というカテゴリにリストアップされた楽曲のみが、携帯との同期の対象になるという仕組みのようのです。その次に、画面右上にある「ケータイへ転送」というボタンをクリックすると、USB接続した携帯への転送が開始されます。
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以上の作業が終了すると、このように携帯上のau Music Playerに格納され、いつでもどこでも聴くことができます。携帯のEZwebでダウンロードした着うたフルと全く同じように認識されてしまうのが、さすがと言う他ありません・・。
風のまにまに号

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