今日は電気屋さんに立ち寄る用事があったのですが、帰りにふと振り向くと、ちょっと前から話題になっていた超小型PC「VAIO type U」の展示モデルと出会いました。せっかくなので色々いじって感触を試してみることに・・。厚みや重量はそれなりにありますが、この大きさでそのまんまWindowsXPが使えてしまうのは、やはり魅力です。一番気になっていた「手書き入力」を試してみると、今使っているiPAQのテグマと同等以上にスラスラ入力できたので、これなら安心です。ただ、4万円台のW-ZERO3
とは価格帯が比較にならないし、北米版モデルのように通信機能搭載だったら、もっと革新的な商品として訴求できたと思うのですが・・。
<追記>
・・と、そんなことを書いていたら6/27に後発でリリースされたフラッシュメモリー搭載のゼロスピンドルモデルには、北米版モデルについていたのと同じアンテナがニョキッと生えていて、なんとワンセグ対応なのだという思いも寄らぬサプライズが・・。携帯電話との統合はできなかったものの、日本ならではの最先端放送技術をいち早く取り入れてしまうとは、さすがという他ありません。世界最小ウルトラモバイルPCならではの、ワンセグ搭載。このサイズでどこでもTVが見れて予約録画もできるのだったら、本当に家のテレビがいらなくなるかもしれません。全く他の追随を許さない、オンリーワンの魅力を持った新製品ですね。
風のまにまに号
VAIO type U ゼロスピンドルモデル

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