
結婚して2LDKの新居に移ったので、家具やインテリアと合わせてAV機器も徐々に買い揃えたいと思っているのですが、液晶テレビやHDDレコーダーを新たに買い足すよりは、まずは前々から気になっていたBOSEのスピーカーを導入したい、という思いがふつふつと沸き起こってきました。ラジカセサイズでどんな本格コンポにも負けないリアルサウンドを轟かせるWave Music System
は、何年も前から通販生活などでも紹介されていたので、よく知られた商品だと思うのですが、一度店頭などで実際にその音を体感すると忘れえぬ衝撃が走るものです。そんなBOSEのサイトを何気なく眺めていたら、さらに気になる新商品がリリースされていました。Micro Music Monitor (M3)
は、拳大の極小ボディでありながら深みのある迫力サウンドを実現する究極の小型スピーカー。この大きさでどこまですごい音を聴かせてくれるか興味深いところですが、BOSE会長がある日見た『夢』を形にしようとして開発された・・というエピソードがたまらなくいいですね。
私はある日夢を見ました。私の両手の拳が一対のスピーカーになり、 生演奏のような深みのあるサウンドが流れてきたのです。 目覚めたその日から、拳大のスピーカーは私のひとつの目標に、 そしてついに、その夢がカタチになりました。 まったく新しい衝撃のサウンドを、 是非、体験していただきたいと感じています。(ボーズ会長からのメッセージより)
このスピーカー、写真だけ見るとどこから見てもPC用のスピーカーにしか見えませんが、Wave Music Systemと同じくどこへでも持ち運んで好きなデバイスと接続できる、というコンセプトで作られているので、リビングでも屋外でも大きさを気にせず楽しめる本格オーディオシステム、といったところなのでしょう。
極め付きなのが、「単三乾電池」対応と「専用キャリーケース」付属という点で、本気で屋外へ持ち出してガンガン使って欲しい、というシンプルで一貫した設計思想が感じられます。以前やっていたドラマ「女王の教室」でもBOSEのSoundDockを屋上で奏でて生徒全員に体操をやらせる、というシーンが出てきましたが、BOSEのスピーカーだったらほんとにあれだけの状況でも十分に音が響き渡りそうな気がしてくるから不思議です。
BOSEのスピーカーといっても色々なラインナップがあるので、まずは最寄りのBOSE STOREに足を運んで、またあの魅惑のサウンドを聴き比べながら吟味してみたいと思います。このままいくとリビングには新調されたスピーカーとPanasonicのプロジェクター、そこへ書斎のVAIOからケーブルを引っ張ってきてお手製のホームシアターを復活させる、というちょっと不思議な状況になりそうですが、そうでもしないとVAIOのリソースを活かしきれませんしね・・。
風のまにまに号
マイクロミュージックモニター(M3)を購入する 

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