マナカードベーシック講座体験記

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manacard060804.jpg以前マナカードのことを紹介してから約半年・・・、今度はベーシック講座を受けることになりました。3日間のこの講座は44枚の全てのカードのベーシックな意味を学んだり、使い方を丁寧に教えていただけるというものです。この半年というもの、私がマナカードを使うときは、自分の中で解決できない問題があった時に引いていましたが、そういうときに引くととてもカードからALOHA(愛)なメッセージを受け取り、泣いてしまうことも度々ありました。自分は涙もろいほうではないのですが、カードからのメッセージにはハワイアンの愛と知恵がつまっていて、すごくハートに響いてくるのです。そんなすばらしいカードのことを忘れられずにいた時に講座のことを教えていただき、参加することになりました。今回はなんと北海道から参加されたHさんを含む4名というアットホームだけどとてもやる気のある方々、個人的にはみんな前世は魔女系?と思われるような落ち着きのあるメンバーでマナカードというものの吸引力を感じざるをえませんでした。

さて今回のリーディングでは「カ・ラア・リマ」(聖なる5つの要素)という気・火・水・土に対応するという4つのカードを引き中央に現れるイメージを視覚化するというより、自分の目的をはっきりさせるやり方を教えていただきました。私が引いたカードは下記の4枚でしたが、やはり基礎は前回記述の最初に引いたカード・ポリアフ、そして他は二日前に自宅で引いたカードが出てきました。

ハウメアは私に大地のエネルギーとつながることを教えてくれ、イヴィは自分の興味のあることを大切にすること、そして何よりも方向性がアヴァは惜しげなく与えるハワイの聖職者(カフナ)のイメージが今後の私の方向性になることを教えてくれました。4つのカードを4方にならべ真ん中のあけられたスペースに私が見たものは・・・・それは美しい虹でした。具体的にはアヌエヌエのカードが視覚として浮かんできました。

マナカードのアヌエヌエの説明から一部抜粋します。

「虹の家族は、次のような人種や社会的階級の人たちで構成されています。すなわち、全ての文化に見られる古代の英知を覚えていて、自分たちの周りで、調和と一体感を永続させるためにその叡智を積極的に用いる、あらゆる人種や社会的階級の人たちです。そして、虹に関わる人たちが、その古代の叡智を忘れてしまった人たちにたいして、そのことを教える日がやってくると予言されています。」

私はいつも大地とつながっている古代の知恵を知っている人にいつもあこがれていました。その心に正直に生きようとすればするほどなんとなく世間とのズレを感じずにはいられなくなりいつからか曲がった道に入り込んだ感じがしていますがこれもきっと虹の家族になるための試練なのでしょうか。このあと、ヘイアウ・アヌウ・オラ(生命の塔)というチャクラに対応するカードスプレットをおこなうのですが、その驚きの結果は次回にご報告します。

harukaが「カ・ラア・リマ」でひいたカード
土 (基礎となるもの)ポリアフ
水 (満たすもの)  ハウメア
気 (エネルギー)  イヴィ
火 (方向)     アヴァ

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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