時空のサーファーになろう

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RIMG00713年ほど前に私たちの間でブームだった「マヤ暦」ですが、当時は友人知人のお誕生日からその人の紋章を探って、占いのように使っているだけで、暦としては使わずに(使えずに)いました。しかし、最近になって格闘家の須藤元気さんなどが暦ユーザーだったりと、皆さんの認知度もあがり、もう一度見直したほうがいいような気がしていました。そんな時youthkeeさんが「マヤンカレンダー 2012」という本を購入したのをきっかけに一から勉強しなおそうと、以前から注目していた「時間芸術学校クリカ」の時空のサーファークラスを受けてみることにしました。(特に何も話していなかったのに、夫が本を買ってくるところからすでにシンクロがはじまっていますね・・・)そして12月26日の日曜日(倍音の月12日)、「13の月の暦」をよりよく知るための講義一回目を受講するため、夫婦そろって中目黒まで足を運びました。

さて、場所は中目黒から歩いて10分の中目黒スクエア。お花見スポットの目黒川も紅葉していてなんだか新鮮でした。そちらの9階が会場。驚いたことにyouthkeeさん以外はみな女性の受講者。少し意外でした。人数も割りと多く13人程。参加費を支払い、A3サイズのムーンカレンダー13の月の手帳を購入して着席。夫婦して、そろって講義を受けるのは初めてのことでなんだか不思議なかんじ・・・。

講師は「宇宙の暦は13ヵ月」という入門書も書かれている小原大典さん。お会いするのは初めてでしたがホームページなどを拝見しているせいか初めてという気がしませんでした。しかしお話は、目からうろこのはじめてのことばかりで、一番驚いたのはマヤ暦として知られている13の月の暦はマヤ暦のものではなく紹介したホゼ・アグエイアス氏が他の文明の古代の暦を研究して独自に生み出したものであることでした。どうもホゼ氏は只者でないらしくいろんな古代文明などを研究して融合させる天才のようなのです。これについては、「マヤンカレンダー2」の著者、高橋徹さんもその著書の中で下記のように言及されていました。

欧米でも日本でもそうですが、しばしば「13の月の暦」は多くの方に「マヤ暦」だと誤解されています。たしかに「13の月の暦」がもたらす時間の宇宙論は、マヤ暦の「トゥン・ウク」(28日ひと月で13か月の暦)やツォルキンという260日の神聖暦がベースになっていますが、各月の名称やキーワード等は全て「ドリームスペル」と呼ばれる時間のゲーム・キットに基づいて新たに名づけられたものです。
そして、そのゲームキットを考案したのがホゼ・アグエイアス氏ということなのです。

また、講座では暦13の月の暦に関連するお話から始まり実際に今日は何の日か、自分の誕生日はなにか?など暦の仕組みや計算方法などを教えていただきました。もちろん自分の紋章は知っていたのですが、仕組みを知った上でわかるとなんだか感慨深いものがありました。小原さんの言葉で印象に残ったのは「自然界はシンクロニシティでできている」ということと、暦から自然を感じることも大切だが自然な状態で活動すると自然と暦どうりになっている人がいるということでした。これも10年というヘビーユーザーの小原さんがいうのだから真実味がありますね。

さて、このクリカのクラスですが中目黒のほか二子玉川でも行われています。二子玉川なら自宅からも近いので暇を見つけて他のクラスにも出たいなと思います。またいろんなところで勉強会など行われていると思いますが最初に私に暦のことを教えてくれた先輩が宇都宮カラーズガーデンにても行っています。また、この講義をうけて自分の人生を見直してみたのでその結果は次回ご報告したいと思います。

<関連サイト>
KULIKA - 時間芸術学校クリカ シンクロニック・アートスクール
こよみ屋

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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