ワンセグ審査員やりました

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RIMG0186今年はせっかくワンセグケータイも買ったので、紅白のワンセグ審査員なるものに応募してスタンバイしながら見ていました。もちろんリビングのテレビでもなんとなく流してはいたのですが、随時ワンセグの画面でも情報をチェックしつつ、眠くなったらベッドルームに移動して・・、といった感じでかなり自由自在のスタイルです。ワンセグ&デジタルTVからの投票は、21:30頃の中間審査と、23:30頃の本審査の2回・・。ケータイ審査員の人たちは、自分でサイトにアクセスしなくてはならないと思うのですが、ワンセグ審査員の場合はワンセグでNHKにチャンネルを合わせてさえいれば、自動的に投票ボタンが出てきてくれるので楽チンです。(※画面に現れるどーもくんがかわいい)そうはいっても投票時間は30秒ほどしか与えられていないので結構ドキドキしました。5時間近い長丁場のはずですが、「投票しなきゃ、投票しなきゃ」と焦りながら過ごしているとなんだか短く感じるものですね・・。

今年はmihimaru GTやBONNIE PINKが紅白に出られて本当によかったし、同じく初出場の絢香の生声はほんとに歌がうまい、というか声量がでかいので感心しました。そんなわけで私は当然「紅組」に投票したのですが、なんとなく予想していた通り「白組」の優勢での幕引き・・。まあ、勝っても負けても自分の一票が目の前で見ているテレビに反映されてるというのは、楽しいものですね。こんな感じで今後は、ワンセグと連動した番組がどんどん増えてくると思うのですが、この紅白審査員は近年考えうる最大のイベントだったといえるのではないでしょうか?

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紅白が終わった後は、買っておいた生そばに、ニシンの甘露煮とネギ、ゆずを入れてお手製の年越しそば(にしんそばバージョン)をいただきました。皆さんはどんな年越しをお過ごしでしょうか?今年も皆様にとって良い1年になることをお祈りします。

<関連ページ>
NHK---ワンセグ初の紅白で情報提供や視聴者投票,2007年にはサービス拡張を目指す:ITpro

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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