一昨日から各エントリーページに「web拍手ボタン」を設置しました。web拍手自体は結構古くからあるサービスなので、遅ればせながらの導入ということになると思うのですが、以前からサイドバーに設置していた「ひとことBBS」に加えて、最近「お問い合わせフォーム」を新設したりと、従来のコメント&トラックバックに代わる、簡易コミュニケーションの充実に向けた取り組みの一環です。各エントリーページの下の方に設置されている「この記事に拍手を送る」というボタンをクリックしていただくか、その下の
というアイコンをクリックしていただくことで、web拍手を送ることができます。風のまにまに号の記事を読んで、ちょっといいなと思ったり、ちょっぴり得した、役に立った、と思った時にポチッと押していただけると筆者たちの励みになりますので、どうぞよろしくお願いします。以前設置していた@payの「おまかせ購読料」ボタンと同じような意味合いですね。
数ヶ月前ぐらいから怒涛のようなトラックバックスパムを理由に、トラックバックの受付を廃止する方向に移行していたのですが、明確なスパムでなくとも、ブログを始めた頃と比べると、きちんとしたブログの記事ではなく、広告宣伝的な内容のトラックバックが増えてきたなぁ、という印象が結構ありました。
トラックバックの有用性については、当初かなりの期待を抱いていた私ですが、ここ最近はあえてトラックバックを送らなくても、Technorati (テクノラティ)やkizasi.jp(きざし)等のように、世に放たれた有象無象のブログ記事を、キーワードやテーマごとに束ねてくれる外部サービスがいくらでも存在する時代になったので、あえてトラックバックのみに頼らなくてもいいのかな?という風な気がしています。
ブログのコメントについても、coComment(ココメント)のような外部サービスがその機能を補う方向で進化の道を模索しているように、一つのエントリーに対して個々にコメントしていく形式は、今後ますます捕捉するのが難しくなってくるかもしれません。それより何より、最近自分のブログを読んでくれている友人知人に会うたびに、意外とよく読んでくれているんだな~と思う反面、そのフィードバックが手応えとして得られていなかったので、コメントやトラックバックに代わる、もっと手軽で簡単なコミュニケーションツールの必要性を実感したのでした。
web拍手も、ポチッと押すだけで作者と対話できる楽しいツールですが、アメブロなんかで実現されている『あしあと機能』なんかも、どこかでツール化されていたらぜひ導入したいですね~。web拍手の送信後画面なども今後折を見て改良していきたいと思います。ひとことBBSや、ご意見・ご感想フォームの方にも、どしどし書き込みしてくださいね。
※今回、web拍手のアイコン
はweb*citronさんで配布されているものを利用させていただきました。素敵なアイコンをありがとうございます。
<関連記事>
・marble「未来のためのお話」: Silent Audience
・Movable Typeモデルの終焉
<関連サービス一覧>
・web拍手
・Technorati (テクノラティ)
・kizasi.jp(きざし)
・BLOG360(ブログサンロクマル)
・coComment(ココメント)
風のまにまに号

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