フナ古代ハワイの神秘の教え

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フナ―古代ハワイの神秘の教え以前、マナカードというハワイのスピリチャルなカードを購入したことをこちらでお伝えしましたが、以前から気になっていた本「フナ古代ハワイの神秘の教え」をやっと購入することができました。フナとはハワイ語で「秘密」という意味で、カフナとよばれるハワイの予言や治療を行うシャーマンのような存在が持っていた教えですが、ハワイ文化の研究家により書籍として発表され有名になったそうです。現在ではフナを教えるカウンセラーや学校があり、フナを使うには責任がいるが、秘密にすることはないという考え方が一般的なようです。なかでも面白いのは、人間には3つの自我があるとする考え方です。「ハワイではミドルセルフとベーシックセルフとハイヤーセルフという3種類の自我をもつといわれています。考えている自分=多くの人が自分と思っている自我がミドルセルフ。感情や記憶・本能をつかさどるのがベーシックセルフ、そして三つ目は人間の内に宿る神の性質であるハイセルフ。この3つの自己が調和すると人は安らぎを得て健康になるというのがフナの考え方です。」

ハイヤーセルフというのは有名ですが、私はミドルセルフとベーシックセルフの違いについてあまり明確にしていませんでした。たとえばミドルセルフは食べ過ぎているから今日は軽めの夕食にしておこうと思っても、実際食事が目の前にあるとベーシックセルフがおなかいっぱい食べたいと思うと、食べた後に罪悪感が残るでしょう。これがミドルセルフとベーシックセルフの不調和が生まれてきます。

3つの自我の調和を意識していくだけでも、悩みや不満が解きほぐされていくでしょう。またどうすればこの3つが調和できるかは本書にも丁寧に書かれているので、興味がある方はご一読をお勧めします。また、マナカードを使っても3つの自分を知ることができるので、マナカードのリーディングについて興味のある方はぜひご連絡くださいね。

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脳の中での前頭葉とかの新しい部分と、視床下部とかの昔の脳の部分との違いみたいなものでしょうか??

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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