田植え体験レポート1

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RIMG0148先週3泊3日の日程で、山形にあるharukaさんの実家にお邪魔して、田植えのお手伝いをさせてもらいに行ってきました。農家をやっているharukaさんの実家では無農薬米を作られていて、家のすぐ裏手には見渡す限りの田んぼと、その背後に広大な森や山々が広がっていて、いつ訪れてもその自然の雄大さに圧倒されます。そういった田んぼの景色も、これまでは見たり回りを散歩するだけで、実際に中に入って作業することはなかったので、私にとっては今回が田植えや農作業の初体験です。はじめて入る田んぼは思った以上に柔らかく、ズブズブと足を取られて思うように動けません。こんな中を歩いて回るだけでも、すごくいい運動になると思うのですが、柔らかい土と戯れ、田んぼという生態系の中にいるアメンボやカエル、ヒルやタニシといった生き物たちと出会うだけでも、日頃デスクワークに疲れた自分にとっては、この上ない発見とストレス解消をもたらしてくれたのでした。

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harukaさんの実家の裏手に出ると、木々の生い茂ったジャングルのような空間を通り抜け(ここに家庭菜園があります)、徒歩1分ほどでもう畦道の広がる田んぼへと到着します。この時点で皆、田植え専用のロング長靴と手差し、防水手袋に雨に備えたカッパ、麦藁帽といった田植えルックに身を包んでいます。

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距離自体はこんなに近いのですが、田んぼの端まで行くとものすごく遠いのと、荷物や機材を運んだりする必要もあるので、移動にはトラックや車も普通に利用します。

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今回お手伝いする作業は『補植』といって、機械で植えきれなかった苗と苗の隙間を探して、手で植えていく作業です。全てを手で植えるわけではないので、それほど膨大な量ではないのですが、全ての田んぼを歩いて見て回らないといけないので、それなりに重労働です。今回植えるのは『ポット苗』と呼ばれる、根っこが植えやすくポット状になっている苗なのですが、これをまずケースから一本ずつ抜き取っていきます。

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抜き取った苗を腰につけた籠に持てるだけ入れて、これで準備完了!早速田んぼに入って植え残したポイントを探していくだけなのですが、田んぼにボチャンと入った第一歩目がいきなりキツい・・。ズブズブとどこまでも沈んでいきそうで怖くなります。さらに二歩目を繰り出そうと思っても、さっき入れた足が泥に取られてなかなか抜けないのです。こんなことで無事に田植えが務まるのか・・?そんな不安を感じさせるドキドキのスタートでした。(続く)

さて、今回は田植え体験その他のレポートを何回かに分けてアップしたいと思いますが、ブログの更新自体はこんなに遅れてしまったものの、リアルタイムでのレポートはTimelogの方に随時書き綴っていたので、より即時性の高いレポートをあくまで時系列順に追ってみたい方は、ぜひこちら↓も参照してみてください。(かなりどうでもいい投稿も混じってますが・・)

youthkeeのTimelog - 山形旅行編

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多摩川のほとりでのんびり暮らす3人家族の日常と果てなき好奇心を綴ったブログです。

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