昨日は久しぶりに天気のいい日曜日だったので、多摩川まで歩いて行って、お散歩とひなたぼっこをしてきました。6月1日からちょうど鮎釣りも解禁となったそうで、川原では本格的に釣りに勤しむ人々の姿も見られましたが、何より水辺まで近づくと、思った以上に綺麗な清流に心洗われます。河川敷の大きな空には、一面を覆い尽くすような雲が広がり、千変万化の空模様を作り出していました。ふと見上げると、巨大な蛇のような雲が、大口を開けて舌を出し、まるで高架上を行く車の群れを狙っているかのよう・・。うかうかしてると、空の魔物に食べられてしまうかもしれませんよ!
風のまにまに号

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