7月13日19時30分24秒、第一子「昴(すばる)」が誕生しました。出生体重2750gの元気な男の子です。今回はバースハーモニーの齊藤純子さんに助産婦をお願いし、自宅で産むことにしました。7月17日が予定日だったのですが、一昨日土曜日の夜に陣痛の兆候が始まり、昨日日曜の夜に、無事安産にて出産することができました。自宅なので、harukaさんの出産に私も当然(最初は嫌々ながら)立ち会う形で誕生の瞬間を迎えることになり、ボトリッと目の前に生れ落ちる赤ん坊の姿を目の当たりにしたのですが、あまりの事に、すぐには自分の子供という実感が追いつきませんでした。自宅出産の利点として、生まれた直後から落ち着いた自分たちの寝室で、親子でゆっくり過ごすことができるのですが、その寝顔をじっくりと見ているうちに、我が子ながらかわいく親しみが感じられ、親子としての実感が徐々に湧いてくるのでした。まだまだ親としては、右も左も分からない半人前ですが、これから家族3人で頑張りますので、今後とも「風のまにまに号」をよろしくお願いします。
まだまだ生後2日目なので、今後のことは分かりませんが、今のところお付き合いしてる限り、昴は穏やかで優しい性格のいい子のようです。ちょっと泣くことがあっても、おむつを替えたり、あやしてあげたりと、不満の原因が解消されれば、すぐに泣きやんでおとなしくなるし、母親のおっぱいを吸うときも、力を入れず遠慮がちに(だけど一生懸命に)吸おうとするので、助産婦さんに「もっと大きな口を開けて」と指導されてしまう始末。
ただ、一般的な傾向として、バースハーモニーの自宅出産で生まれた子供たちは、穏やかでむやみに泣かない子が多いそうです。それというのも、病院等で出産の場合、生後すぐにお母さんから離れた場所に隔離されてしまうので、寂しさのあまり泣いてしまい、その経験が後を引くのだとか・・。その点、自宅出産だと生まれた直後から母親のお腹の中にいたのと同じように、(へその緒も切らずに)母親の腕に抱かれていることができるので、常に要求が満たされ、泣く理由がないのだそうです。
そう考えると、この子が今後泣き虫になるかどうか、いい子に育つかどうかは、幼少期の親の接し方次第なんだなぁ、と改めて考えさせられます。なかなか思い責任ではありますが、誕生まもない子との大切な時間を大事にし、この世界もまんざら捨てたものではなく、素敵で綺麗なところもあるんだよ、ということを親として教えていければいいな、と思っています。
P.S.
今日の助産婦さんの産後検診の際には、雑誌取材の記者さんが同行することとなり、出産時のインタビューと合わせて掲載写真も撮られることになった昴。生後2日目にして、雑誌モデルデビュー(?)を飾ってしまったのでした。。大きくなったときに、この時のことを語ってあげたら、どんな気分になるのかな・・?
<関連サイト>
・助産院 バースハーモニー
風のまにまに号

おめでとう!
そろそろかなあとおもっていたのですが、無事で何よりです。
昴くん、いい名前だね。
youthkeeさん、harukaさんと一緒に、大きく元気に育ちますように!
おめでとう!
風のまにまに号に新しいクルーが誕生しましたね!
harukaさん、お疲れ様でした!安産ということで何よりです。子供は1日1日表情が変わっていくし、一瞬たりとも見逃せないですよ。
今はゆっくり体を休めてこれから始まる子育てライフを満喫してくださいね。
youthkeeさんもお疲れ様でした。今はharukaさんをいたわってあげてくださいね。落ち着いたらお披露目よろしくです。
ほんとうにおめでとう!
私まで嬉しい気持ちです。家族3人で、これからもっともっと素敵な時間をすごしてね。
山形に帰郷の際には、ぜひぜひ昴くんに会いたいな。
おめでとうございます!
でも、しばらくパブはお預けですね(^^;