早いもので昴の誕生から一ヶ月半が経ちました。おかげさまで昴は元気にスクスクと成長し、助産院での一ヵ月後検診でも、母子共に至って順調とのお墨付きをいただいたので、harukaさんの両親やご家族に初孫の顔を見せるため、山形の実家へ昴を連れて帰省することにしました。まだ首も座らない乳児を連れて遠出の旅をするのは、ちょっぴりドキドキの体験でしたが、事前に何回か抱っこ紐で抱えての外出を経験していたので、何とかなるかな?という目算はあったのです。昴にとっては、まだ記憶に残るか分からない年齢ではありますが、正真正銘はじめての田舎で過ごす『夏休み』。いい思い出になればいいな、と思いながら家族3人で夏の山形を満喫して来ました。向こうのお宅では、昴はすっかり家族の人気者になったばかりか、たくさんのお客さんが代わる代わる赤ちゃんを見に遊びに来てくれたので、退屈することのない賑やかな一週間となりました。お祝いをいただいた方々には、この場を借りてお礼させていただきます。本当にありがとうございました!(写真は巨大スイカと一緒に記念撮影する昴)


知り合いの方に譲っていただいた抱っこ用のホルダーに昴を寝かせて、いつものように新幹線つばさで山形へ。移動中は歩行の揺れで、気持ち良さそうに寝ていることの多い昴でしたが、東京駅のうるさい騒音には思わず泣き出してしまう場面も・・。その後の行程はおおむね順調で、新幹線の席内でおっぱいやオムツ替えをしてあげたら、すっかりいい子になり、無事に山形まで行くことができました。


こちらは、harukaさんの従妹にいただいた子供用のトトログッズ(タオル、コップ、よだれかけ、ガラガラ)と、harukaさんのお友達にいただいた「起き上がりこぼし人形」。どちらもまだ昴が使うにはちょっぴり早い品々ですが、心のこもったプレゼントに夫婦揃って感激しました。昴が成長したらぜひ活用させてもらいたいと思います。起き上がりこぼし人形(ローリーポーリー)は、藤子・F・不二雄先生がドラえもんのアイデアを思いつくヒントになったという曰く付きの一品だけに、個人的にかなり嬉しかったのですが・・。


今回は、ちょうどお邪魔したときに枝豆をたくさん収穫されたということで、harukaさんと一緒に枝豆の袋詰めの作業をお手伝いしました。カゴいっぱいに収穫された枝豆を、300グラムづつ袋に入れて→機械で袋の口を圧着→箱詰めしていく、という流れ作業。こちら『湯上り娘』という国産の品種で、食事の際にいただいたのですが、とても歯応えと味わいがあって美味しい枝豆でした。


産前産後からなかなか美容院にも行けないharukaさんでしたが、ちょうど帰省中の従妹のYちゃんが美容師見習いをしているという話を聞いて、出張美容師をお願いすることにしました。おかげさまで久しぶりにさっぱりした髪型になり、本人はすっかり満足の様子でしたが、素敵な庭の見える窓際で散髪してもらう姿はなんだかとても楽しそう・・。そんな散髪中にも、昴の授乳だけは欠かせないのでした。

今回はharukaさんのご家族にすっかりお世話になり、これまでほぼ2人だけで育児してきた中、ほんのちょっとでも大人の目が増えて、赤ちゃんから目を離す時間が増えただけでも、随分楽になりました。昴の方はたくさんの人に相手してもらって、少しは楽しい経験になったかな?また今度山形に遊びに来るときには、昴も自分の足で歩いたりして、山形の壮大な自然を味ってもらえるといいなぁ・・。
今回の山形滞在中の写真は↓こちらにもアップしたので、ぜひ合わせてご覧ください。
Summer Vacation in Yamagata 2008 - a set on Flickr
風のまにまに号

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